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2017年GWの「大菩薩嶺」日帰り登山

大菩薩峠

2017年のGW登山は5月2日〜3日に行った「富士見平小屋」でのテント泊だけのはずでした(それを登山と呼べるのか微妙ですが…)。しかし、家に消費期限が切れたアルファ米が大量にあることが判明したため、急遽それを食べるために「大菩薩嶺(2,057m)」を登ってきました。

登山情報

日程

2017年5月7日(日)

天候

晴れ間少々、雲多め

コースタイム

上日川峠(8:00)→福ちゃん荘(8:15)→大菩薩峠(9:00)→雷岩(9:45)→(10:00)大菩薩嶺山頂(11:05)→雷岩(11:15)→福ちゃん荘(11:55)→上日川峠(12:20)
※休憩時間含む

登山レポート

大菩薩嶺の稜線

いつも通り「福ちゃん荘」から「大菩薩峠」へあがると、これから歩く「大菩薩嶺」の稜線が現れました。

大菩薩峠からの南アルプス

大菩薩峠からの富士山

遠くには「南アルプス」、そして「富士山」が見えました。ちょっと雲が多かったかな。

大菩薩嶺の稜線

「上日川峠」からであれば1時間程度歩くだけで、こんな景色が見られる手軽さが「大菩薩嶺」のおすすめポイント。

大菩薩嶺の稜線

風が少し冷たかったですが、とても楽しい稜線歩きでした。

大菩薩嶺の稜線

周りを木に囲まれた眺望のない山頂はパスしてもよかったのですが、久しぶりにいってみることに。

大菩薩嶺山頂

う〜ん、やっぱりパスしてよかったかも…。そして、なぜか2本あった山頂標識。

中落ちカルビ焼肉丼

さて、山頂で食事休憩。今回はちょっと奮発して「中落ちカルビの焼肉丼」にしました。お肉柔らかくておいしかったな〜。

調理したり(肉焼いただけですが)、なんだかんだで1時間程度ゆっくりしてから下山開始。「雷岩」まで戻って、下りは「唐松尾根」で。ちょっと下り始めが急なので、滑らないよう慎重に歩きました(過去雪がある時期に盛大にコケたことあり)。

まとめ

久々の「大菩薩嶺」はやっぱり手軽でいい山でした。でも、山頂はまたしばらく行かなくていいかな。

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